凸版印刷株式会社  ES

ES情報
卒業年度2021年度
大学名東洋大学
性別男性
選考状態内定者

学生時代、特に力を入れたことは何ですか?2点挙げて下さい。(400字)

1点目は短期留学中にラジオ番組制作コンテストで1位を獲得した経験である。その中でグループ内に、国籍の違いによるメンバー間の心理的距離があるという課題があった。そこで私は2つの方法で働きかけた。1つ目は国ごとの認識のギャップの軽減、2つ目は、母国語を覚えることによる歩み寄りである。2つの働きかけにより、メンバーの発言と笑顔が増え、制作した多国籍の話題に富んだ番組で全40グループ中1位を獲得した。

2点目はゼミでビジネスコンテストに取り組み、優秀20チームに選ばれた経験である。グループでの活動で、アイデアの最終的な提出までに必要な各行程を場当たり的に行っているという課題があった。そこで私は2つの方法で働きかけた。1つ目は特性に合わせた仕事の割り振り、2つ目は目標設定と逆算である。結果、メンバーそれぞれが得意分野を生かしつつ、効率的に行程を進めることができ、出場144チーム中優秀20チームに選ばれた。

あなたの長所・短所は何ですか?(100字)

長所は柔軟性で、複数人以上で行動する時に発揮される。集団の中で周囲の立場を考えながら、最適な自分の役割を考え実行できる。短所は気遣いをしすぎる点である。他者の事を考えすぎ、勝手に気疲れすることがある。

あなたの生き方や価値観に影響を与えた出来事・事柄を教えてください。(200字)

大学受験における志望校不合格の経験である。この経験は私に「自分の甘さの認識と受け入れ」という点で大きな影響を与えた。それまでの大きなことへの取り組み方が通用せず、初めてそれが志望校不合格という目に見える結果で現れたことで、自分自身のこれまでのやり方を否定されたように感じた。しかしそれまで目を背けてきた自分の甘さを認識し、受け入れたことで、その後のTOEICへの取り組みなどに生かすことができたと考えている。

トッパンを志望する理由は何ですか?(400字)

志望理由は2つある。
1つ目は、モノを通した顧客の課題解決によって、人々の生活を今よりも便利で快適にしたいからである。塾講師のアルバイトを通して、自分の持っている知識・ノウハウを生かして他者の課題を解決し、役に立つ喜びを知った。貴社は事業・人材の幅が広いからこそ、顧客に対して仕組みの構築から運用まですべての面で伴走し、最適な提案ができる。他業界では関わることのできない部分までを網羅し、それらを通して消費者の生活の豊かさを実現したい。
2つ目は、提案型の営業スタイルで、前例のないことの実現に挑戦できるからである。ゼミで出場したビジネスコンテストで、社会革新性のあるアイデアを生み出し、形にするやりがいを感じた。貴社では顧客に依頼されたモノを形にするだけでなく、凸版ならではの+αの付加価値を加えた提案を行っている。顧客への提案を通して時代を超えて愛される、新しくも普遍性のあるモノづくりに携わりたい。

就職活動において、あなたはどのような基準で企業選びをされていますか?(200字)

基準は2つある。
1つ目は、チームで目標達成のために動く環境があることである。サッカーを通して、チームとして1つの目標に向かって努力することのやりがいを感じ、それが自分にとって最も力を発揮できる環境だと考える。
2つ目は、課題解決によって他者に貢献することである。顧客に寄り添い、引き出した課題・ニーズに対して最適な解決策を提案することを通して、顧客とその先にいる消費者の生活の豊かさを実現したい。

具体的にどのような仕事に関わりたいですか?(200字)

環境デザイン事業部で、どのような場所にいても人々が自分らしくいられるような空間作りに関わりたい。今日、働き方や空間の持つ意味は多様化してきており、オフィスや家、商業施設などで、これまでになかった空間としての役割が求められている。その中でもまだ顕在化していない顧客が求める“空間”は多くあると考える。それを引き出し、凸版でしかできない+αの付加価値を加えた最適なソリューション提供を通して形にしたい。

トッパンで活かせるあなたの強みは何ですか?(200字)

私の強みはチーム全体を俯瞰し、仲間に対して主体的に働きかけができる点である。高校時代にサッカー部で、試合に出られず腐りかけていた仲間に対し、チーム全員が同じ方向を向いて大会に臨めるよう働きかけを行い、チームとしての目標達成に貢献した。貴社では、社内外問わず関わる人と1つの“チーム”となり、それぞれの人に私ならではの適切な働きかけを行うことで、顧客の課題解決という目標の達成に貢献出来ると考える。

トッパンの「未来の可能性」について、あなたの考えを教えて下さい。(200字)

貴社のVR技術に可能性を感じている。私はこの技術を、貴社が掲げる成長領域の1つである「教育・文化交流」に役立てることができると考えた。例えば、貴社のVRと多言語翻訳を掛け合わせることで、リアルな他言語でのコミュニケーションの経験や、異国の街並み・雰囲気を気軽に感じることができる。このように、疑似留学のような形でグローバル目線での教育・文化交流の新たな形を実現できるのでないかと考える。