加藤製作所株式会社  ES

ES情報
卒業年度2021年度
大学名
性別男性
選考状態内定者

自己PR

視野の広さが強みだ。忙しい中でも自分本位ではなく、チームのために行動できる特徴があると考えている。私は定食屋のアルバイトでアルバイト一人、店長一人の体制下で、私は調理以外全てを担当。30席あるが、常時満席であり、初めは自分の業務だけで精一杯だった。だが、店の目標である「提供スピードの速さ」の達成するためには店長の作業効率も同様に上げることが重要だと考え、2つのことに取り組んだ。1つ目が店長の動向の優先。2つ目は店長用のメモ作成だ。メニューが100以上あり、10以上の注文を同時に受ける場合がある。注文書が手書きであるため、非常に見づらいという課題があったため、店長用のメモを作成した。常に厳しく指導され、人を褒めることをほとんどしない店長から、お褒めの言葉をいただけたため、店に貢献できたと考えている。俯瞰的に物事を捉えられる力を生かして、貴社に貢献したい。

学生時代に最も打ち込んだこと

イベント運営補助のアルバイトに2年以上力を入れてきた。活動内容は、スポーツチームなどの要望を受け、彼らの運営案をもとに会場設営や接客を行うものだ。私は●●の試合運営を担当し、現場でアルバイトをまとめる「チーフ」として活動している。私が就任した際、先輩方が卒業や就活のタイミングで10人いたメンバーが2人までに減少したため、自チームの採用に力を入れた。他現場や他部署の方に応援要請を行うことで問題を解決することができた。コロナウイルスの影響で会社全体で採用活動が停止していたことで従来の方法で採用が難しくなったため、即戦力確保に回った。まず、他現場に約3カ月通い、信頼関係を築いたことで応援要請を受けてもらえた。従来の新人確保と応援要請によって、1年間で3人の人員確保につながった。周囲を巻き込むためには、まず自分が行動を起こすこと・粘り強さが重要だと学んだ。