| 卒業年度 | 2021年度 |
| 大学名 | 関西学院大学 |
| 性別 | 男性 |
| 選考状態 | 最終選考 |
ご自身の特徴や長所を教えてください(100字)
私の長所は「目標達成力」である。いかなる環境であっても目標のために邁進して、達成させます。根拠を考え動くのではなく、まず目標を立て、それに向かうことで成長できると考えている。
ご自身の短所を教えてください(100字)
私の短所は「せっかち」なところです。早さを求めるあまり、他人にまでに迫ってしまうことがあります。他者の立場になって考え、焦らず期限までに終わらすゆとりを持つように取り組んでいる。
あなたが一番大切にしていることを教えてください。(100字)
私は「挑戦すること」を一番大切にしている。まず何事にも、挑戦しなければ物事は始まらないと考え、成功しなくてもそれは失敗ではなく成果だと捉えている。その考えを基に、留学、部活動、ひとり旅など様々な事に挑戦した。
ご自身を表す一言を教えてください。(50字)
「行動力の塊」である。まずは自分で足を運び、失敗は全く恐れずに果敢に挑みます。
これまでにあなたが「情熱」を注いだ事柄について、その内容や成果を具体的に書いてください。(400字)
私は半年間のスペイン語留学で現地のスペイン人と日本人の20人でサッカー交流会を企画したことに情熱を注いだ。
交流会初期、【全体のコミュニケーション不足】という状態が続き、このままでは無意味な交流会になってしまうと危惧した。両者への聞き取りからスペイン人学生は空いた時間の活用、日本人は語学力の向上という「目的の違い」が主要因であると確認した。私はそこで試合をより「楽しむ」という事にフォーカスする事でコミュニケーションが増えると考えて、これらのことを実行した。
①毎度チームの編成を変えることで、特定の人とのコミュニケーションを避け、より多くの人と会話できるようにした。
②試合での勝利のために、戦術や指示など活発な意見交換が行われるように、トーナメント制を導入。
これらの施策が全員のコミュニケーションの増加に繋がり、スペイン語試験のスコアが200点ほど平均として向上した。
あなたが「情熱」を注いだ事柄及び、その行動は周囲の人々にどのように評価されましたか。または、どのような影響を周りに与えましたか。(200字)
私は交流会を企画したことで、日本人留学生側からは「語学向上の良い場となった」と言ってくれ、そして、スペイン人学生側からは「日本人のこと、文化のことについてよく知れて、最高の交流会だった」と両者からの評価があった。両者のニーズをいち早く、汲み取り、素早く行動したことが評価へと繋がったのだと考えている。私は社会人になってからも相手のニーズを素早く汲み取り、行動することを心がけていきたい。
今後、“会社”、“社会”という場を通じて、あなたの成し遂げたいこと、実現したいことを教えてください。(400字)
私は”会社”という場を通じて、世界中の人々の生活の根底を支え、挑戦を支える環境を作ることを成し遂げたい。
私は海外留学、ひとり旅、部活動など様々なことにこの21年間は挑戦し、成長してきた。それは自国の経済基盤や、インフラ等が整備されている環境であるからこそ成し遂げられたことであると考えている。しかし、世界にはその国が抱える課題によってその日の生活で精一杯な人たちが多数存在する。その挑戦や夢を持てない人たちを根本的に支えることができるのはプラントエンジニアリング業界である。その国のニーズ沿ったものを提供し、発展を遂げさせることができ、多国籍の仲間と一つの目標に向かって成し遂げられる環境があり「異文化理解」「共生」を通じて自分自身成長したいと考えている。これらの理由で私は貴社を志望し、世界中の人々の挑戦を支える”社会”を実現したいと考えている。
