三井住友ファイナンス&リース株式会社 ES

ES情報
卒業年度2021年度
大学名東洋大学
性別女性
選考状態内定者

研究課題または重点をおいた科目(200字)

「経営戦略と企業組織」を研究テーマとするゼミに所属しています。春学期はテキスト輪読を通じて、企業の諸問題を理解する視点を身につけました。それと同時に、プレゼン資料を作り、発表するスキルを習得しました。秋学期は春学期に学んだことを用いて、企業研究やビジネスコンテストへの出場をしました。企業研究では、「コンビニにおける出店戦略の経済分析」というテーマのもとチームで研究を行いました。

大学生活で力を注いだこと(400字)

私が力を入れて取り組んだことは、ゼミの3名で出場したマイナビ主催のビジネスコンテストです。
大学生720チームが参加する国内最大の大会で、私たちはセコム社からの出題テーマ「新しい日常の課題に注目した新サービス創出」に取り組みました。上位入賞を目指しメンバーで何度も話し合いを行いましたが、数か月経っても納得できる案は出せませんでした。マンネリ化を感じた私は、話し合いの質を向上させる必要があると考え、セコム社の経営ビジョンや強みに合致する情報を収集すること、新サービス案につながる情報を毎回持ち寄ることの2点を提案しました。その後、各人の情報収集活動が変わりはじめ、案につながる情報が増加したことで話し合いが活性化しました。
その結果、3名が納得できる新サービス案を考案することができ、ベスト20まで勝ち進みました。
この体験を通じて、目標を達成するために自ら考え行動することが重要であることを学びました。

自己PR(400字)

私の強みは、気づきや疑問に対して、課題を解決するために継続的に努力が出来る点だと考えます。
大学時代には、ゼミでの研究やコンテスト、学習塾講師のアルバイト、簿記2級の資格取得など、大学生として経験できる成長機会に真剣に取り組んできました。3年間続けている学習塾のアルバイトでは、約100名の生徒に対して複数の講師が入れ替わりで指導をします。講師ごとの指導方法の違いにより、生徒に不安や混乱が生じていることを心配していたところ、塾長より新入講師の研修を任されました。そこで、研修では定型の資料に加え、自身の経験からの気づきや注意点をまとめた自作資料の説明を取り入れました。
このことにより指導方法の標準化だけでなく、講師間の情報共有や協力態勢の構築を図り、合格率の向上につながる成果を上げられたと考えます。
気づきや疑問に対して積極的に行動して解決を図る努力は、今後も続けていきたいと考えております。

自由記入欄(200字)

簿記2級の資格取得にも力を入れました。
大学の講義でビジネスにおける会計知識の必要性を学んだことをきっかけに、独学で簿記資格を取得することを決めました。1度目の受験は学習時間が捻出しづらいことが原因となり、不合格でした。そこで限られた時間を有効に活用するため、学習計画の立て方や時間の使い方の見直しを行いました。
結果、2度目の受験で合格できたことに加え、PDCAの重要性も体感することができました。