| 卒業年度 | 2021年度 |
| 大学名 | 京都教育大学 |
| 性別 | 女性 |
| 選考状態 | 二次選考通過 |
学生時代に力を入れたこと
アルバイト先の学習塾で行った、教室の課題発見、解決を行う学生主体の活動です。
私はリーダーとして中3生第一志望合格率90%という目標のもと、入試激励会の企画運営と入試対策テストの作成に取り組みました。テストは模試の過去問を、各教科、分野ごとに分類することで、集中的な苦手対策を可能にし、一人ひとりに目標点を設定することで、合格ラインと実力とのギャップを可視化しました。結果、目標には3%程及びませんでしたが、激励会満足度アンケートでは90%以上の生徒より最高評価を獲得、そして今後も半永久的に使用できる教材として、テストを完成させました。
また活動において、サンプルや企画案をいくつか作成し、会議で意見を出しやすくしたり、活動計画は予想される困難を想定した上で締め切り日を設定し、リマインドを確実に行ったりすることで、効率的かつ質の高い活動ができたことから、深謀遠慮と率先垂範の大切さを実感しました。
自己PR
私の長所は、一度決めた目標を達成するまで努力できるところです。また達成のためにすべきことを見極める自己管理能力と根性により目標達成率も高いです。今まで様々な目標を達成してきました。
私は中学校・高校でソフトボール部に所属していましたが、特に中学校の方は経験者が大勢いる強豪校でした。その中で私はレギュラーを取り、日本一になることを目標にしました。厳しい練習の中でも1つ1つのプレーを大切にし、監督や先輩からたくさんのことを吸収しました。帰宅後は壁あてと素振り300回を毎日続け、自分のプレーを動画で見て改善点を探しました。
その結果、惜しくも全国3位に終わってしまいましたが、レギュラーとして試合に出場することができました。
現在は学業に最も力を入れ、成績の優・秀の割合を約9割に保つため、日々努力しています。この強みを生かして、仕事に対してもひたむきに努力していきます。
