| 卒業年度 | 2021年度 |
| 大学名 | 東洋大学 |
| 性別 | 女性 |
| 選考状態 | 二次選考通過 |
趣味・特技を入力してください(100字)
私の趣味・特技は「テニス」です。小学校1年生から10年以上テニスを続けています。全国大会出場を目標にした中学生時代のテニス部での活動から、忍耐力や協調性が身につき、チームワークの大切さを学びました。
当社に関心を持った理由を入力してください。(250字)
私は、日常生活に必要不可欠な決済の場面に携わることで、人々の生活を支えることができるクレジット業界に興味を持っています。
中でも貴社に関心を持った理由は、「かなえる、のそばに。」というブランドスローガンのもと、お客様に寄り添う存在を目指している点に魅力を感じたためです。さらに、クレジット事業だけでなく、ローンやショッピングクレジットなどの幅広い事業サービスの提供により、様々なニーズを満たし多くのお客様の役にことができると考えたためです。
貴社に入社し、決済の場面を通じて人々に貢献したいです。
過去の経験にもとづく自己PRを具体的な行動を含めて入力してください(1000字)
私の強みは、「気づきや疑問に対して、課題を解決するために継続的に努力が出来る点」だと考えます。
大学時代には、ゼミでの研究やビジネスコンテスト、学習塾講師のアルバイト、簿記2級の資格取得など、大学生として経験できる成長機会に真剣に取り組んできました。その中から2つのエピソードを取り上げます。
1つ目は、「3年間続けている学習塾のアルバイト」です。私がアルバイトをしていた個別指導塾では、約100名の生徒に対して複数の講師が入れ替わりで指導をします。講師ごとの指導方法の違いにより、生徒に不安や混乱が生じていることを心配していたところ、塾長より新入講師の研修制度を再設計する役割を任されました。そこで、研修では定型の資料に加え、自身の経験からの気づきや注意点をまとめた自作資料の説明を取り入れました。このことにより指導方法の標準化だけでなく、講師間の情報共有や協力態勢の構築を図り、合格率の向上につながる成果を上げられたと考えます。
2つ目は、「ゼミの3名で出場したマイナビ主催のビジネスコンテスト」です。大学生約3,000名720チームが参加する大会で、私達はセコム社からの出題テーマの「新しい日常の課題に注目した新サービス創出」に取り組みました。上位入賞を目指し、メンバーで何度も話し合いを行いましたが、何か月も納得できる案は出せませんでした。マンネリ化を感じた私は、各人の情報収集時間を増やすために話し合いの回数を減らすことを提案・実行し、情報量を増加させました。さらに、出た案が「セコムの強みを活かしているか、どんな未来を実現させられるのか」を常に意識して取り組みました。結果、子供が放課後や休日でも身に着ける靴にGPSを取り付けるセキュリティ・サービス案を考案することができ、日本経済新聞にチーム名が掲載されるベスト20まで勝ち進みました。
以上2つの経験で発揮された私の強みである「気づきや疑問に対して積極的に行動して解決を図る努力」は、今後も続けていきたいと考えております。
