| 卒業年度 | 2021年度 |
| 大学名 | 同志社女子大学 |
| 性別 | 女性 |
| 選考状態 | 一次選考通過 |
学生時代頑張ったこと
65年の歴史を持ち、日本一を目指すサッカー同好会のマネージャーをして、そこでより多くの新入生を集めたことです。私は新入生勧誘担当でした。団体を強化するために、多くの部員を確保する必要があり、そのための解決策を検討しました。
試作三つ考えました。
まずは早めに新入生歓迎用のSNSを立ち上げました。指定校推薦などで年内に入学が決まった人に私たちの団体を知ってもらうため、1月頃からSNSを立ち上げ呼びかけました。
次にターゲット別の企画を考えました。以前までは、万人受けの情報だけでしたが、ターゲットを分け、例えば仲間を増やしたい人向けに楽しい合宿の情報、サッカーの強い団体に入りたい人向けに、団体の戦績をアピールしました。そしてある程度認知度を高めた後、部員の生の様子・声を伝えたいために、動画を作成し団体の魅力を伝えました。その結果、コロナの影響で対面での新歓ができない中、例年通り30人獲得することができました。新入生勧誘がうまくいき、仲間の笑顔が見れ、とても嬉しかったです。この経験から自ら考え、着実に行動することの大切さを学びました。
志望理由 (200字)
貴社のインターシップに参加させて頂いた際に、人に寄り添っている貴社に魅力を感じたからです。私も普段から人に寄り添うことに大事に過ごしております。具体的にはクレームを直接受けてお客様の考えを尊重する点、また経済発展の遅れるミャンマーに寄り添い支援する点、農民の方の為に本気で取り組んでおられる点です。貴社と私の価値観が大変似ていると感じ、興味を持ちました。
今の自分を作っている3つのエピソード
塾講師をした経験です。その際、宿題をしない生徒がいました。生徒が信頼して講師に従ってくれるようにまず自分が変わる必要があると考えました。そこで私は生徒と対話し学習関連だけではなく生徒自身や生活習慣を理解しようと努めました。それにより信頼を獲得し、自主性を伸ばすことに成功しました。まず自分が変わることで、信頼関係が築けることを学び、以降対人関係の壁にぶつかった際、自分はどう変化するべきかと自問自答しています。
大学時代のサッカー同好会のマネージャーでの経験です。2年生時に私以外の同期マネージャー全員が海外留学のためチームを離れてしまいました。彼女たち全員の役割を果たすには、練習での限られた時間内に仕事の効率を向上する必要がありました。そこで相手のニーズを誰よりも早く察知し、選手が何を求めているのか常に考え行動しました。その結果、常に周りを観察し素早くかつ効率的に活動する現在の自分に繋がりました。
16歳の時、ピアノのコンクールで演奏中に頭が真っ白になり、演奏を停止してしまうという経験をしました。通常であればこの経験がトラウマとなり、演奏することを躊躇うかもしれません。しかし、切り替えが早くポジティブな私は本番終了後すぐに原因を追求し、練習方法を見直しました。その結果、次の本番では納得のいく演奏ができ、また音楽を心から楽しめました。この経験は私の前向きな性格を顕著に示していると考えます。
